凸タイプのにきび跡の原因

凸タイプにきび跡の原因は大きく別けて三種類です。

  • 1. 白血球・雑菌の死骸(黄色にきびの残骸)
  • 2. 不完全なコラーゲン(急いで修復しようとするとできる)
  • 3. 厚くなった角質(肌の新陳代謝が乱れている・にきび跡ではない)

それぞれの原因の簡単な説明をします。

 

 1. 白血球はにきびの原因、悪化の原因であるアクネ菌や活性酸素を戦ってくれます。しかし、その戦いで力尽きた雑菌や白血球の死骸は、そのまま肌に膿みとして残って黄色にきびとなります。通常は新陳代謝の影響で死骸たちはポロッと取れますが、凸っと残ってしまう事があります。

 

 2. にきびの炎症などにより皮膚が傷つくと、肌のバリア機能は失われてしまいます。そんなとき皮膚細胞は急いでなんとかせねばと、せっせといつも以上のスピードでバリアを作ろうとします。そのためコラーゲンが雑に、しかも大量に作られてしまうことになり、ニキビが治ったあとも凸っとしばらくの間残ってしまうことになります。

 

 3. にきび跡ではありませんが、ストレスや体調不良などにより肌の新陳代謝のサイクルが乱れて角質が厚くなり凸っとなってしまう事があります。

続きを読む

 繰り返し出来るニキビにはドクダミが効果的です。

治っても治っても出てくるニキビ、もうウンザリです!そんな繰り返すニキビに効果的に作用する「ドクダミ」配合のスキンケアセットが出ました。今なら1260円で購入できます。安いうえにニキビの事を考えて作られているのでお勧めです!

 「ドクダミ」について、もっと詳しく知ろう → ドクダミでニキビ予防

にきび専門用語 サイトマップ 相互リンク集

にきび治療には睡眠と食生活が一番重要だと思います。睡眠をシッカリとってバランスの良い食事を心がけましょう。
Copyright (C) にきび治療BOX All Rights Reserved

治療と予防を頑張ろう。